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ウェルス・マネジメント

ウェルス・マネジメントに関する基本的な考えは、自らが投資したいと思える投資案件ご紹介させて頂きます。当社に投資余力がある場合は、自社でも投資(Same boat出資)します。お客様のご要望に応じた投資案件を発掘する場合は、当社の投資スタンスに見合わない場合もございますので、当社では投資しない場合も有ります。

マネージド・アカウント

金融市場において最も効率的な投資商品(仕組み)はCTA(ヘッジファンド)によるマネージド・アカウントであると考えています。CTAは、絶対リターンを追求(ロング・ショート(買い・売り)を状況に応じて使い分ける)する為、金融危機などの市場暴落時にも大きな利益をあげる傾向にあります。マネージド・アカウントは、海外の富裕層やファミリーオフィス等では、一般的な投資手法です。ファンドとは異なり、要望するリターンに合わせた資金管理なども可能です。(要望するリータンに相応するリスクが生じます)年間利回り10~30%程度を目安として構築する事が現実的な目安となります。

 

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    事業投資

    金融市場や不動産市場との相関性が低く(業種やビジネスモデル、投資形態による)、投資案件によっては低リスク・ハイリターンという理屈が成立する事がるのが魅力の投資対象です。担保のある融資案件の場合は非常に元本の保全性が高く、シーズやアーリーステージの新規事業への出資などはハイリスクになりがちですが、魅力的なリターンも期待できます。事業投資において最も重要な事は、投資案件の精査となります。金融と事業の両面に実務レベルで長年携わっているからこそ出来る作業でもあります。案件は国内外、業種多岐に渡ります。案件によっては当社がハンズ・オンで携わる事も有ります。

     

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