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東証2部「マーチャント・バンカーズ(株)」様へ「仮想通貨交換業(CRYPTOFEX社)」の株式譲渡

東証2部「マーチャント・バンカーズ(株)」様へ「仮想通貨交換業(CRYPTOFEX社)」の株式譲渡

東証二部のマーチャント・バンカーズ(株)様およびアートポートインベスト(株)様へ当社代表パートナー(小平基臣)の保有株式を含むCRYPTOFEX社の株式の譲渡を行います。また、他株主の株式譲渡における仲介業務、NASDAQ Baltic上場支援を行う予定となっております。

 

仮想通貨交換所への資本参加並びに運営に関するお知らせ


当社は、本日、ユーロ圏での営業ライセンスを保有する仮想通貨交換所「CRYPTOFEX」(クリプトフェックス)に資本参加するにつき、所有者との間で基本合意いたしましたので、お知らせいたします。

1.資本参加の目的・理由

「CRYPTOFEX」は、
① 法定通貨(円、ドルやユーロなど)から仮想通貨への交換
② 仮想通貨から法定通貨への交換
③ 送金サービス(法定通貨も含む)
④ クレジットカードと連携した、「CRYPTOFEX」口座での、ショッピング等の代金の決済サービス(法定通貨も含む)
⑤ クレジットカードからの「CRYPTOFEX」口座への入金サービス

といった、多彩な金融サービスを提供することができます。なお、これらの金融サービスは、日本の資金決済法の適用を受けない範囲で行うものであります。上記①~③の金融サービスは、世界最高水準の厳格な金融規制とされる「MIFIDⅡ」に基づくライセンスにより行うもので、ユーロ圏において、20 カ国以上で、有効なライセンスであり、これらに加え、④並びに⑤を、クレジットカード会社との連携により、展開してまいります。

海外の多くの仮想通貨交換所は、法定通貨を入出金するライセンスを取得できていないため、仮想通貨から仮想通貨に交換するサービスしか提供できませんが、「CRYPTOFEX」は、法定通貨をベースにした、多彩な金融サービスを提供するためのライセンスを取得しております。当社資本参加後、サービス提供の開始に向けまして、特段、ライセンス上の制約等はなく、後述のとおり、2019 年 5 月中に事業を開始する予定であります。

当社は、この「CRYPTOFEX」につき、当社の大株主であり、株式や不動産への投資を行うアートポートインベスト株式会社と協議のうえ、アートポートインベスト株式会社並びに当社により、買収することといたしました。「CRYPTOFEX」は、取得済みのライセンスに基づいて新規に事業を立ち上げるものであり、創業から事業化までのリスクを限定するため、アートポートインベスト株式会社と協議のうえ、当社の出資比率は当初 15%とするとともに、その後の出資比率につきましては、協議の上、
決定させて頂きます。

また、アートポートインベスト株式会社と協議により、「CRYPTOFEX」の運営につきましては、仮想通貨交換所の運営についての知見を有する当社子会社MBKブロックチェーン株式会社で行うことといたしました。当社グループといたしましては、「CRYPTOFEX」の運営を請け負うことによる収益を、安定的に確保するとともに、創業リスクを出資比率 15%に限定したうえで、持分法適用関連会社として、あるいは配当として、持分に応じた収益を取り込むものであります。

今後、ユーロ圏 20 カ国以上をベースに、仮想通貨交換を中心に、法定通貨並びに仮想通貨による決済や送金といった金融サービスを展開してまいります。また、金融サービスを提供するパブリックカンパニーとして、事業開始時より、NASDAQ BALTIC への上場を準備してまいります。NASDAQ BALTIC への上場につきましては、時期等、決定いたしましたら、ご報告させて頂きます。

(参照元)マーチャントバンカーズ(株)平成31年3月11日プレスリリースより